パテック・フィリップ ノーチラス・クオーツ 3900/1A 透明感抜群の光沢仕上げ。 存在感を際立てる!!
そして、ノーチラスといえば、この独特の研磨ですよね。
オーデマ・ピゲのロイヤル・オークのようにギラギラとしたわかりやすい研磨ではありませんが、絹のような明るい柔らかい輝き・・・
そしてブレスレットの中央部分の鏡面仕上げは、透明とも言ってしまいたいほどのクリアーさ。
最初はこのブレスレットの真ん中の鏡面仕上げの部分の意味がわからんかったwww
どうしてよりによってこの形にする??
ただ、こうやって趣味の良い大きさになると、この部分がとてつもない存在感を醸し出していることがわかるんです。
ただ、デザイン的な効果もすごいと思うんですが、やっぱりパテックの鏡面仕上げがすごいんですよ・・・。
なんというかすごい透明感! 純度!! この鏡面仕上げで立体感を表現すると本当に浮き上がっているように見えます・・・。
ベゼルの縁の部分なんて強烈な立体効果! ベゼルが浮き上がって見えます。
やっぱり雲上は研磨が違うけど、その中でもパテックは別格なように思えます。
パテックの時計の存在感は、このように研磨によるものが大きいと思うのですが、現行モデルの5711/1Aの場合はサイズがデカすぎて(笑)そのありがたみがイマイチ感じられませんでした。
このクオーツ・ノーチラスを見た後で、5711/1Aを見て、「ああ、すごい」と実感し直す有様です(笑)
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